栗林製作所、「さかきものづくり展」に出展

高効率円すいころ軸受(左)、樹脂保持器付円すいころ軸受(右)
高効率円すいころ軸受(左)
樹脂保持器付円すいころ軸受(右)

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)のグループ会社である株式会社栗林製作所(本社:長野県埴科郡坂城町、代表取締役社長 吉満高広、以下KKS)は、長野県坂城町で開催される「さかきものづくり展」に出展します。
自動車や産業機械の大きな荷重に耐える高強度な鍛造品や円すいころ軸受、KKS製品が多く採用されているマニュアルトランスミッションカットモデルなどを展示いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。

展示会概要

展示会名 さかきものづくり展
テーマ さかきものづくり技術の発信と継承
主催 公益財団法人 さかきテクノセンター
会場 坂城テクノセンター
開催期間 2014年10月3日(金)~4日(土)
出展ブースNo. 03
公式ウェブサイト http://sakaki-tc.or.jp/messe/  外部ページ

栗林製作所について

創業当初の家庭用雑貨品の製造販売から、昭和36年(1961年)に、NSKの協力企業として軸受リング造りに転換。『技術立社』をモットーに、長年に渡って研鑚を積んできた固有技術と、50年間に亘るNSKとの関係強化を基盤とし、グローバルに変化する需要構造の中で、強いものづくり力を目指して果敢に挑戦し続けます。

工場の様子
温間鍛造工場全景
工場の様子
SHB-7L外観

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