子供科学技術教室を開催しました

~「見えないまさつを見てみよう」を開催しました~

科学教室のようす

日本精工株式会社(本社:東京品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)は、2月11日(火・祝)に科学技術館(東京都千代田区)で科学教室「見えないまさつを見てみよう」を開催しました。
今回が7年目となる科学技術館でのNSKの科学教室を、午前と午後の2回に分けて実施しました。科学技術館のサイエンス友の会*会員から計31名の小中学生が参加し、まさつを学習することを通じて、「鎌倉の大仏を動かすには、何人の子どもの力が必要か?」という問題を解くことに挑戦しました。
参加した子どもたちは、真剣な表情でNSKのエンジニアの講義を聞き、物を動かすときに発生するまさつ力を確かめる実験を行い、楽しみながらエンジニアの仕事を疑似体験しました。
NSKは、未来を担う子どもたちが「科学」に興味を持つきっかけとなるような体験型プログラムとして、「子ども科学教室」を開催しています。このような取り組みを通じて、子どもたちの教育や育成に貢献していきたいと考えています。

* サイエンス友の会: 科学技術館が開催している会員制の学習教室であり、「科学する心」を育て、「創る喜び」を体験していただくことを目的として、工作教室、実験教室、パソコン教室、自然観察教室をはじめとして施設見学会等、各種楽しい行事を実施しています。

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