企業の社会的責任投資の世界的な指標「FTSE4 Good Index」に12年連続して選定

日本精工株式会社(本社:東京品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)は、社会的責任投資(以下、SRI)の世界的な指標のひとつである「FTSE4Good index」の組み入れ銘柄に、12年連続して選定されました。

■ 社会的責任投資(SRI)について

企業の社会的責任(以下、CSR)に関する取り組みが長期の安定した成長に重要との見方から、投資先の企業を選定する際に、財務分析に加えて「環境」「社会」「ガバナンス」などの取り組みなど、SRIに注目する動きが世界的に広がっています。

■ 「FTSE4Good Index」について

「FTSE4Good Index」は、FTSEグループ(英国)*1が2001年に始めたSRIに関する指標です。FTSEが世界各国の上場企業を対象に、国際的に認められた企業の社会的責任に関係する基準をベースに、FTSEが独自に定めた「環境マネジメント」「気候変動の軽減」「人権および労働者の権利」「サプライチェーン」「贈収賄防止」 「企業統治」の6つの項目の判定基準の達成度合いを評価し、インデックスの組み入れ銘柄として選定します。

*1 FTSEグループ(FTSE):

FTSEは、ロンドン証券取引所の100%子会社で、グローバルインデックス(指標)や分析に基づいたソリューションを提供する世界大手です。FTSEは、株式・確定利付・代替投資に関して標準的なものからお客様に合わせたカスタムメードのものまで200,000を超える広範囲なインデックスを開発、管理しております。

FTSEのインデックスは、投資分析、投資効果の測定やベンチマークの策定、資産配分、ポートフォリオによるリスク回避のほか、金融派生商品の構築、ファンド、上場投資信託(ETFs)などで、世界中の投資家に幅広く活用されています。

NSKのCSRについて

NSKは、CSRは活動の根幹を成すものと考えております。NSKは今後も、企業理念に定める「円滑で安全な社会」、「地球環境の保全」の実現をめざした事業活動を通じて、持続可能な社会の構築への貢献とNSKの企業価値向上に向けて取り組んでまいります。
なお、NSKは、主に以下のようなCSR活動を行なっております。

  • 「省エネ製品の開発など、環境保全への取り組み」
  • 「コーポレートガバナンスの強化など、持続的な成長を支える経営の仕組みづくり」
  • 「次世代育成のための教育支援や地域の清掃など、地域社会との共生をめざした取り組み」

【ご参考】

【その他関連サイト】

FTSEインターナショナルLtd. - Media Information
外部ページ 「FTSE4Good インデックス」定期構成銘柄見直し– 2013年3月 20銘柄が新規に組み入れられる[PDF]
外部ページ SEMI- ANNUAL REVIEW OF THE FTSE4GOOD INDICES MARCH 2013[PDF]

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