コンプライアンス委員会の設置について

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚 紀男、以下NSK)は、2012年3月15日に、新たにコンプライアンス委員会を設置いたしました。
コンプライアンス委員会は、社長が委員長、管理部門担当役員が副委員長を務め、委員は各部門の担当役員により構成される、NSKの常設の委員会です。
従来は、コンプライアンス本部がNSKグループのコンプライアンスに関する実務全般を担当しておりましたが、コンプライアンス体制のより一層の強化のために、社長及び担当役員から直接の指揮・監督を受けて全社的にコンプライアンス諸施策を推進する上位の社内組織が必要であると判断したため、今般コンプライアンス委員会を設置することといたしました。
コンプライアンス委員会は、コンプライアンス強化に向けた方針を策定し、その方針を実現するためのコンプライアンス強化策を策定・推進するとともに、コンプライアンス強化策の実施状況等を監視・監督し、これを定期的に取締役会に報告いたします。また、必要に応じて、社外取締役や弁護士等の社外有識者をアドバイザーとしてコンプライアンス委員会に招聘して、客観的な立場から、専門的知見に基づく提言・助言を得ることとし、これをコンプライアンス体制の更なる充実のための取り組みに反映させてまいります。
なお、コンプライアンス本部は、コンプライアンス委員会が定める方針の下、従来通り、全社員を対象としたコンプライアンス研修等のコンプライアンス強化策を実施してまいります。
以上の新たなコンプライアンス体制のもと、NSKは、全社をあげて、法令遵守の徹底及び企業の社会的責任に基づいた事業活動の推進により一層努めてまいります。

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