科学技術館で小学生向け科学教室「見えないまさつを見てみよう」開催

日本精工株式会社(本社:東京品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)は、2月11日(木)に科学技術館(東京都千代田区)で実験教室「見えないまさつを見てみよう」を開催いたしました。

科学技術館(東京都千代田区)でNSKが行う実験教室は今回3回目となり、サイエンス友の会*会員の17名の小学生にご参加いただきました。「鎌倉の大仏を動かすには、何人の子どもの力が必要か?」というテーマで、普段見ることのできないまさつを、実験などを通して学んでいただくコースです。

プログラムでは、「すべりまさつ」と「転がりまさつ」の原理を学び、重さ120tの鎌倉の大仏を動かす方法を、参加者とNSKのエンジニアが一緒に考えました。大仏を動かすために必要な子どもの人数を予想し、実験道具の組立や実験などを行った後、実際に台車に大人を乗せて引っ張ることで検証を行いました。まさつの力の違いを体感しながら、シミュレーション、実験を行うなど、実際のエンジニアの仕事を疑似体験してもらいました。

NSKでは未来を担う子どもたちが、「科学」に興味を持つきっかけとなるような体験型プログラムとして、「子ども科学教室」の開催をしています。このような取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちの教育や育成に貢献する活動を、推進していきたいと考えています。

* サイエンス友の会: 科学技術館が開催している会員制の学習教室であり、「科学する心」を育て、「創る喜び」を体験していただくことを目的として、工作教室、実験教室、パソコン教室、自然観察教室をはじめとして施設見学会等、各種楽しい行事を実施しています。

>> サイエンス友の会について(科学技術館)

科学教室の様子
各自で「鎌倉の大仏」を動かすために必要な力の予想をたてて実験を行います
科学教室の様子
まさつを計るために、みんなで実験道具をつくります。

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