小学3年生が参加する「子ども科学教室」を開催

日本精工株式会社(本社:東京品川区、代表者: 取締役 代表執行役社長 大塚紀男、以下NSK)は、2010年1月22日(金)、藤沢技術開発センターでの藤沢市立本町小学校3年生を対象とした、「子ども科学教室」を開催いたしました。

今年で4回目となる本町小学校の「子ども科学教室」は、3年生124名が参加し、日常生活の色々なところで発生するまさつの仕組みや力を学ぶ実験や「ヒューマンアシスト・四脚車輪型ロボット」のデモンストレーションの見学などを行いました。参加した子ども達からはベアリングの球を使ったまさつの仕組みを知る実験に驚きの声や質問などがあがっていました。

NSKでは、子どもたちが「科学」に興味を持つきっかけとなるような体験型プログラムとしての「子ども科学教室」を開催しています。

日本が技術立国として世界をリードしより豊かに発展していくためには、科学技術の振興が重要であり、そのためには次世代の科学技術を担う人材の育成が不可欠であるとNSKは考えています。近年、理科離れが懸念される中、NSKでは若者の科学技術への興味を高められるようにすることで、今後も社会の発展に貢献してまいります。

参考リンク
大人をひっぱってまさつの実験
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グループに分かれて質問
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