「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2009」に出展

自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2009

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 朝香 聖一、以下NSK)は、5月20日から23日にパシフィコ横浜(横浜市 西区 横浜みなとみらい21地区)において開催される「自動車技術展 人とくるまのテクノロジー展2009」に出展します。

今回、NSKは“自動車の燃費向上と安全”をテーマに、小型・軽量化及び低トルク(摩擦低減)など、自動車と二輪車の“技術”に貢献するNSKの最新製品を展示します。

【主な出展物】

ハブユニット軸受
自動車ホイール用軸受は水や泥の浸入を防ぐ高性能シールを内蔵し、高い耐久性と信頼性を実現しています。小型・軽量化、低トルク化と同時に、センサなど周辺部品と一体化による高機能化も進めています。今回、ハブユニット軸受と、ディスクブレーキ用ブレーキキャリパを取り付けるためのブラケットを一体化した「ブレーキキャリパ取付ブラケット一体型ハブユニット軸受」を展示します。 この他、独自の樹脂材料及び接着技術を開発し、過酷環境下で使用されるハブユニット軸受に適用可能な「ハブユニット軸受内蔵型車輪速センシング用プラスティック磁石エンコーダ」を展示します。

>> プレスリリース:ブレーキキャリパ取付ブラケット一体型ハブユニット軸受を開発

電動パワーステアリング(EPS)
油圧から電動化することで、パワーロスが少なく、クリーンかつ省燃費を実現しています。モータを緻密に制御することで、安全で快適な操縦機能を可能にします。今回、ECUなどのメカトロニクス機構とブラシモータを一体化することで「世界最短、軽量・コンパクトで且つ高出力なコラムタイプ電動パワーステアリング」を展示します。

>> プレスリリース:世界初の機電一体コラムタイプ電動パワーステアリング(EPS)を開発

ドライブトレイン
無段変速機(CVT)はエンジンを常に最適運転し、省燃費と動力性能を高い次元で両立できます。今回展示する「FF車向けハーフトロイダルCVT」は、当社従来型のトロイダルCVTに比べてコンパクト・低コストが特長で、後輪駆動車に加え、前輪駆動車への適用も可能としました。
二輪車技術
NSKは世界で初めて、高い信頼性と早い応答性、小型・軽量化を実現した「二輪車ブレーキシステム用ボールねじ」を開発しました。

>> プレスリリース:世界初、「二輪車ブレーキシステム用ボールねじ」を開発

NSKは今後も世界トップレベルの技術力によって、安全・快適・環境にやさしい車社会の実現に貢献してまいります。

展示会概要

開催期間 2009年5月20日(水)~5月22日(金)
会場 パシフィコ横浜・展示ホール
出展ブース No.133
関連ページ http://www.jsae.or.jp/expo/

 

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