「Auto上海2009」に出展

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長 朝香 聖一、以下NSK)は、4月20日から中国 上海市上海新国際博覧センターにおいて開催される「Auto上海2009」に出展します。「Auto上海2009」は、二年に一度開催される世界最大級のモーターショーであり、日米欧他から多くの自動車メーカーや自動車部品メーカーが参加します。

NSKは今回の「Auto上海2009」で、「自動車と人との繋がり省エネ、安全、快適」をテーマに、ハブユニット軸受やニードル軸受などに代表される自動車軸受、電動パワーステアリング(EPS)やオートマチックトランスミッション(AT)関連製品など、動展示を使用して来場者に判り易くご紹介します。

主な展示物

ハブユニット軸受 自動車ホイール用軸受は水や泥の浸入を防ぐシール性能により高い耐久性と信頼性を実現しております。小型・軽量化、低トルク化、センサなど周辺部品と一体化するモジュール化を進めております。
電動パワーステアリング(EPS) 油圧から電動化することで、パワーロスが少なく、クリーンかつ省燃費を実現しております。モータを緻密に制御することで、安全で快適な操縦機能を可能にします。
電装関連部品 エンジン周辺のスタータ、エアコン、ワイパー、パワーステアリングアシストモータなど高温下や振動条件で使用される電装品に組み込まれるNSKの軸受は高い耐久性と信頼性を実現しております。
CVT エンジンを常に最適運転する無段変速機は省燃費と動力性能を高い次元で両立できます。展示のCVTは、当社従来型のトロイダルCVTに比べてコンパクト・低コストが特徴で、後輪駆動車に加え、前輪駆動車への適用も可能となりました。今回、中国の自動車メーカーが出展する前輪駆動車にも本ユニットが搭載されています。
オートマチック
トランスミッション関連製品
フリクションプレートやワンウェイクラッチなど、オートマチックトランスミッションの内部に使われる部品は、エンジンの出力を効率良く伝え、滑らかな変速を可能にします。

NSKは中国をはじめ、世界中で安全・快適・環境にやさしい車社会の実現と自動車産業の発展に貢献しております。世界トップレベルの技術力によって、NSKは摩擦をコントロールし、更なるエネルギー損失の低減に挑戦していきます。

展示会概要

開催期間 2009年4月20日(月)~4月28日(火)
会場 上海新国際博覧センター
出展ブース E5-A031
関連ページ http://www.autoshanghai.net/en/
NSK Webサイト http://www.nsk.com/jp/
http://www.nsk.com.cn/

 

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