精機事業の強化について

~ 拡販を目指した生産・販売・技術の一貫体制を構築 ~

日本精工株式会社(本社/東京都品川区 取締役 代表執行役社長 朝香聖一、以下NSK)は、精機製品に関して、ユーザー需要に対応したトータル・ソリューションの提供を目指し、2006年10月1日より新しい販売体制を開始します。

新体制の目的
NSKプレシジョン株式会社は、2002年からNSKの精機製品の開発・生産事業を展開してきました。ここ数年間の生産改革の実施により、生産・納品体制を整備してきました。
この度さらに、生産・販売・技術の一本化により、個別のユーザーニーズに対応した素早い製品の提供と製品のタイムリーなデリバリーを可能にし、顧客満足度の向上をはかります。
新体制の概要
10月1日より、従来NSK販売株式会社が担っていた精機製品ユーザー向けの営業活動を分離し、NSKプレシジョン株式会社に販売機能を加えることにより、開発・設計・生産から販売まで一貫した体制を構築します。

今後、NSKプレシジョン株式会社は、精機製品に加え産業機械用軸受を含めた営業活動を展開します。NSKは、ボールねじ・リニアガイド・スピンドル・軸受等の機械要素部品全てを供給する唯一のメーカーとして既存マーケットでのプレゼンス向上と新規ユーザーの獲得を目指します。

NSKプレシジョン概要
所在地 東京都品川区大崎1-6-3
設立 2002年10月
代表取締役社長 松尾 望
資本金 100億円
従業員数 950名
事業内容 精密機械部品の製造および販売、開発/設計、
精機・産業機械用軸受の販売

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。