NSK-Asia Pacific Technology Centre(タイ国・バンコク郊外)のオープニング セレモニーを挙行

NSKはタイ国バンコク郊外に新設したNSK-Asia Pacific Technology Centre(NSKアジアパシフィックテクノロジーセンター=以下APTC)のオープニング セレモニーを7月7日、盛大に執り行いました。式典には、ピニット・ジャルソンバット・タイ国副首相、プラソブシン・チョートモンコン工業団地局副長官を始めとする政府関係の方々、自動車メーカ、自動車部品メーカ等お客様、ならびにサイアムモータースを始めとするパートナー企業代表の方々等、多数のご出席をいただきました。

テープカットの様子
テープカット(左から4人目がピニット・ジャルソンバット副首相、3人目がNSK朝香社長)

APTCは産業発展の著しいタイ国に、NSKの新たな技術拠点として新設したもので、アジア・オセアニア地域の自動車業界の技術ニーズに加え、家電分野、一般産業機械分野の技術ニーズに応えようとするものです。

当日は、雨季にもかかわらず好天に恵まれました。式典はタイ国の伝統にのっとり、施設の安全や成功を祈念する僧侶の読経から始まりました。

施設の安全・成功を祈念する僧侶の読経
施設の安全・成功を祈念する僧侶の読経

主催者を代表して、NSKの朝香社長は、「NSKは世界各地域のお客様のニーズにかなう製品や技術をタイムリーに提供するために、技術拠点を結ぶ技術のネットワーク体制の確立をすすめています。アジア・オセアニア地域の中でもとりわけ自動車産業を中心に産業発展の著しいタイ国にAPTCを設立し、グローバルに同質かつ高度な技術サービスをスピーデイーに提供することを目指します。今後とも皆様のより一層のご支援をお願いします。」と挨拶いたしました。

プレスリリース記載の情報は報道発表日時点の情報です。
予告なしに変更され、ご覧になった時点と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。