精機事業とステアリング事業の分社化について

NSKは、事業構造改革の一環として、精機事業とステアリング事業を2002年10月1日より分社化いたします。

[1] 精機事業の分社化

新会社名 エヌエスケー・プレシジョン株式会社
[英文 NSK Precision Co., Ltd.]
分社の方法 会社分割法による新設分割
所在地 (本社) 東京都品川区
(工場) 群馬県前橋、埼玉県羽生、神奈川県藤沢
事業目的 精機製品のマーケティング、設計開発、製造
資本金 100億円
代表者 取締役社長 小林秀一 (NSKの執行役員も継続)
売上規模 約350億円 (国内連結ベース:2004年3月期見込み)
分社化の狙い (1) スピーディーな意志決定
(2) 需要変動に耐えうる事業体質作り
(3) グローバルに精機製品事業を統括・拡大

 

[2] ステアリング事業の分社化

新会社名 エヌエスケー・ステアリングシステムズ株式会社
[英文 NSK Steering Systems Co., Ltd.]
(2001年4月にEPSの設計開発、製造で分社した社名を継承)
分社の方法 ステアリング事業(主にステアリングコラムやジョイント)を、会社分割法の吸収分割によりNSSHに統合
所在地 (本社) 東京都品川区
(工場) 群馬県前橋
事業目的 (1) EPSの設計開発、製造(既存事業)
(2) ステアリング製品の設計開発、製造(今回統合する事業)
資本金 75億円
代表者 取締役社長 庄司雅夫 (就任済み;NSKの執行役員常務も継続)
売上規模 約450億円(国内連結ベース:2004年3月期見込み)
分社化の狙い (1) EPS事業との統合によりステアリングシステムメーカーとして技術基盤を強化する
(2) 海外ステアリング事業体との製品戦略、グローバル生産戦略を統合して統括する

 

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