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総務の仕事は、
会社のしあわせをつくること。

総務の仕事は、
会社のしあわせをつくること。

総務・人事
藤沢工場 総務労働課 係長
2006年入社/法学部
労務管理や人員計画、安全衛生を中心に「どうしたら工場がより良くなるか」を考え、
企画・実行に移す総務・人事担当。
※2018年取材時点

INTERVIEW

「行ってきます」も「ただいま」も、笑顔で。

入社からこれまで、給与計算や勤怠管理、福利厚生、社会保険、安全衛生管理など、総務・人事の仕事を一通り経験してきました。現在は藤沢工場に所属し、労務管理や人員計画、安全衛生を中心に「どうしたら藤沢工場がより良くなるか」を考え、企画・実行しています。様々な問題が日々発生するので、毎日がドラマチックで忙しく充実していますね。入社した当時の工場長から頂いた言葉ですが、総務の仕事は「いってきますも笑顔で、ただいまも笑顔で言える会社」をつくること、これに尽きると思います。会社とプライベートは切り離すことができないもので、会社で起こったことはプライベートにも影響するし、その逆も然りです。私はプライベートにはタッチできませんが、会社でいかに楽しく明るく元気よく働けるか、しあわせを感じることができる方向に変えていくことができるので、そのために何ができるかをいつも考えています。

自分から考えて動くという姿勢は入社当初から大切にしていました。入社当時の上司は、これまでの発想に捉われない独創的なことをしてみようと言って、あたらしい動きを生み出すべくいくつかの取り組みにトライしたんです。私が取り組んだのは、どうすれば残業や総労働時間を減らせるか、会議の時間が短くなるかというテーマ。書籍で調べたり、他社へアポを取りリサーチに行ったり、オフィスのレイアウトも検討し、周囲の意見を聞きながら様々な情報を集めて考え、動いていました。

大切なのは、信頼関係を築くこと。

今の仕事は総務・人事ですが、デスクワークという感覚はあまりなく、10分でも20分でも時間があれば製造現場に顔を出すようにしています。そうやって歩いていると、「話があるんだけど」と誰かが寄ってきてくれる。表情を見れば「急いでいるんだな」など肌感覚でわかるので、持ち帰ってすぐに対応します。総務の仕事は、どれだけ情報を集めて動けるかが勝負。若いメンバーにも、まずは現場の人に顔を覚えてもらうことが大事だとよく言っています。PCや資料作成のスキルはある程度必要ですが、信頼がなければ相談されることもありません。

問題は現場でしか起こらないので、些細なことでもすぐに声をかけてもらえる信頼関係を築いておくことが重要です。もし問題が放置されたままだったら誰かが怪我をするかもしれないし、命に関わることだってある。どんな小さなことにも、耳を傾けておかなければいけません。より広い視点を身につけて、会社をさらに良くするために、できることはすべてやります!