MOTION & CONTROL NSK|新卒採用|

    COMPANY PROFILE

    企業理念/会社概要

    企業理念

    NSKは、MOTION & CONTROL™を通じ、円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めます。

    NSKビジョン2026

    あたらしい動きをつくる。

    あらたなライフスタイルを生み出し、

    笑顔あふれる明日を実現するための、次の「動き」をつくる。

    社会のニーズをいち早く発掘し、世界中の期待を超える、

    誰も想像できなかった「動き」をカタチにする。

    私たちが未来を動かしていく。

    あたらしい動きをつくる。

    あらたなライフスタイルを生み出し、
    笑顔あふれる明日を実現するための、
    次の「動き」をつくる。

    社会のニーズをいち早く発掘し、
    世界中の期待を超える、

    誰も想像できなかった
    「動き」をカタチにする。

    私たちが未来を動かしていく。

    NSKビジョン2026とは
    当社の企業理念を実現するために、創立100周年から10年後の2026年を1つの目安として、NSKグループが、どのような会社を目指していくのか。その想いをまとめたものが「NSKビジョン2026」です。このビジョンは、世界中の社員の声やお客様からのご意見などをもとに、策定しました。

    会社概要

    会社名
    日本精工株式会社
    (英文名NSK Ltd.)
    創立
    1916年11月8日(大正5年)
    資本金
    672億円(2021年3月31日現在)
    本社
    〒141-8560
    東京都品川区大崎1-6-3(日精ビル)
    従業員数(連結)
    30,378人(2021年3月31日現在)
    売上高(連結)
    7,476億円(2021年3月期)

    沿革

    製品と事業の展開
    1916
    日本精工株式会社を設立
    日本で最初にベアリング(軸受)の生産を手がける
    日本初
    国産玉軸受を開発
    リング
    1935
    多摩川工場設立
    1937
    藤沢工場設立
    1945
    日本初
    国産ジェットエンジン(ネ20)用に主軸受を開発
    戦後復興期、高度成長期の需要に応える
    1949
    日本初
    カメラ用にミニチュア玉軸受を開発
    1953
    大津に工場設立
    以降、関西や北関東に工場設立
    1958
    日本初
    ボールねじを開発
    リング
    戦後、爆発的に普及した車や家電製品を、滑らかに回転するベアリング技術で支える。
    1961
    藤沢に技術研究所を竣工
    海外進出スタート、製品の多様化
    1962
    米国に販売会社設立 続いてドイツ、オーストラリアなどへ進出
    1963
    日本初
    新幹線用に軸受を開発
    1964
    オートマチック・トランスミッション(AT)部品を生産開始
    自動車産業の拡大とともに、海外進出。さらなる技術向上につながった。
    1968
    ステアリングコラムを市場投入
    1969
    海外生産スタート
    1970
    ブラジルに製造・販売会社設立
    続いてイギリスに生産拠点設置
    1975
    世界初
    ビデオテープレコーダ(VTR)用に高精度軸受を開発
    国内生産拡充・海外進出の拡張期
    1980
    メカトロニクス製品を市場投入
    1984
    福島工場設立
    世界初
    ファクトリーオートメーション用にダイレクトドライブモータ、メガトルクモータ™を開発
    リング
    1985
    日本初
    民間航空機用にジェットエンジン用軸受を開発
    1986
    世界初
    バッテリーフォークリフト用に電動パワーステアリング(EPS)を開発
    1987
    大崎に本社ビル竣工
    1989
    自動車用に電動パワーステアリング(EPS)を市場投入
    タイ、韓国、米国、台湾などに生産や販売の拠点を展開。
    海外事業体制の拡充
    1994
    インドネシアに製造拠点設置
    以降ASEAN各地域に進出
    1995
    中国に製造・販売会社設立
    1997
    新幹線(300㎞/h)用に軸受を市場投入
    工作機械用に超高速アンギュラ玉軸受ロバストシリーズを市場投入
    M&Aやアライアンスなどで、積極的に事業を展開
    インドに製造会社設立
    1999
    世界初
    ハーフトロイダルCVT(無段変速機)を開発
    2004
    世界初
    世界最小深溝玉軸受(内径0.6mm×外形2mm×厚さ0.8mm)を開発
    2005
    第一回ものづくり日本大賞:ハーフトロイダルCVTで優秀賞受賞
    事業の統廃合や情報システムの刷新などを進める。
    2006
    世界で最も持続可能な100社(Global 100)に選ばれる
    NEXT100ー創立100周年に向けてー策定
    2008
    世界で最も持続可能な100社(Global 100)に選ばれる
    2009
    ハイブリッドカー用に低トルク玉軸受を開発
    中国テクノロジーセンター完成、グローバルR&D体制を構築
    世界初
    機電一体コラムタイプ電動パワーステアリング(EPS)を開発
    リング
    2011
    世界初
    自動車ホイール用に冷間成形ハブユニット軸受を開発
    リング
    世界初
    ビルディング向け制震
    ダンバ用ボールねじを開発
    冷間成形ハブユニットが「2011年”超“モノづくり部品大賞」において「自動車部品賞」を受賞
    2012
    日本初
    旅客鉄道車両用に車軸センサ軸受を開発
    2013
    連結従業員数3万人を突破、世界展開30カ国突破
    2015
    売上高9,000億円突破(2015年3月期)
    マニピュレーションシステムが「2015年”超“モノづくり部品大賞」において「ものづくり生命文明機構理事長賞」を受賞
    リング
    2016
    創立100周年
    世界初
    変速機付きホイールハブモータの実証試験を実施
    NSKビジョン2026策定
    創立100周年から10年後の2026年を1つの目安としてどのような会社を目指していくかという想いを示したもの。
    2017
    韓国ニードル軸受工場設立
    メキシコAT部品工場設立
    世界初
    道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功
    2018
    「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」認定
    売上高1兆円突破(2018年3月期)
    鉄道車両向け動揺防止アクチュエータが「2018年“超”モノづくり部品大賞」において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞
    2019
    フォルクスワーゲン社とステアリング事業について協業
    2020
    世界初
    自動車向け駆動軸用「非接触式トルクセンサ」を開発
    2021
    コンディションモニタリング(状態監視)技術を用いた新事業
    「ACOUS NAVI™」の各種サービスを開始
    世界初
    転がり軸受用「バイオマスプラスチック保持器」を開発
    電動ブレーキアクチュエータ用循環溝一体ボールねじ「 2021年“超”モノづくり部品大賞」において「日本力(にっぽんぶらんど)賞」を受賞