MOTION & CONTROL NSK|新卒採用|

FOR WOMEN

女性活躍推進

NSKは 女性社員の
果敢なチャレンジを
支援します

NSKでは、多様性を受容していくこと(ダイバーシティ&インクルージョン)が、NSKの未来を切り開く競争力の源泉と位置づけています。性別や年齢、国籍、民族、文化、ライフスタイル、価値観など、さまざまな背景をもった従業員がそれぞれの力を発揮することで新たな視点や考え方、アイディアが生まれ、これが競争力の強化やリスクの回避につながっていくと考えています。 NSKはダイバーシティ&インクルージョンの中でも、1stステップとして女性活躍を進める事を経営課題の一つと位置づけ、ジェンダーのダイバーシティを進めるため、採用における女性比率の向上や女性が働きやすい環境づくり、女性のキャリア形成の支援、女性が働ける職域を拡大するための試みを始めています。さらに、人数や職域だけでなく、マネジメント層の人材育成として、管理職候補(係長、総合職)層にあたる女性従業員の能力開発を目的とした研修を実施しています。

FACTS

※日本精工(株)及び日本の主なグループ会社

女性の活躍、推進中

<女性社員比率>

10.5%

※2018年3月31日時点

仕事と育児、両立できます

<育児休業後の復帰率>

97.6%

※2017年度

キャリア支援も本気です

<子育て中の女性管理職比率>

47.3%

※2018年10月時点

長く、安心して
働ける会社です

<女性社員平均年齢>

37

※2018年3月31日時点

男性も仕事と子育て、
両立しています

<男性の育児休業取得者数>

99

※2015年4月~2018年3月

女性のキャリア支援

女性の職域の拡大

女性のキャリア形成のための
能力開発トレーニング(係長層・総合職対象)

女性の採用比率の向上

両立支援ガイドブック

SUPPORT FOR WORK FAMILY

その他の家庭との両立支援制度

  • 再雇用希望登録制度
  • 仕事と育児の両立支援ガイドブックの配布
  • 上司向け仕事と育児の両立支援ガイドブックの配布、イクボスセミナーの実施
  • ネットワーキング活動

仕事と生活とのバランスの取れた
働き方の実現のために

  • フレックスタイム、裁量労働制度
  • タイムレコーダー、PCログなどの客観的な記録を活用した労働時間の把握、適切な雇用
  • 労使協議の時間管理の推進
  • 有給休暇取得の推進
  • ノー残業デー
  • リフレッシュ休暇
「仕事と個人の生活との
両立を支援する制度」について

THE VOICE

Q.学生時代の専攻は何でしたか?

理系

  • 機械
  • 材料
  • 情報
  • 数学
  • 機械制御
  • 化学
  • 電気電子
  • その他

文系

  • 経済
  • 経営
  • 政治
  • 社会
  • 商学
  • 法律
  • 外国語、国際
  • その他
Q.NSKに入社したきっかけを
教えてください

自分は機械系ではないが、機械以外の専門分野も活かせると思ったから

世界のものづくりに貢献しているので、自分もグローバルな活躍ができそうだと考えたので

先輩の業務を聞いて、製品に詰まった技術の全てに関わることができると思ったので

自動車や機械が好きだから

先生のおすすめ企業だったので

業界No.1で安定していて、子どもを産んでも続けられそうだから

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Q.NSKの好きなところを
教えてください

日本一、世界一の技術があるところ

上司が支援してくれて新しい事にどんどんチャレンジできるところ

自動車は勿論、鉄道、飛行機、家電と、自分の会社の製品が生活基盤に役立っているところ

頑張っている社員に対しては、周囲がサポートを惜しまないところ

新人研修も充実していて職場でも育てようとしてくれているところ

温厚で優しい人が多い。ワークライフバランスがとても良い(年休の取りやすさ、終業時間など)

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Q.仕事をしていて嬉しかった瞬間を教えてください

好きな車種の図面作成を任されたとき

貿易政策が変化し海外の材料手配が困難になった際、関係部署と連携して対策を確立できたとき

大学の専攻にとらわれずとも、生産部門や取引先と新工法を確立するなど、事業への貢献を実感できたとき

自分の試作した製品が展示会に出品され、高評価をいただいたとき

治具の設計・製作までの流れを一任されるようになったとき

予算や決算など大きなイベントが無事終わった際の慰労会でお礼を言ってもらった瞬間

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製品のスペシャリストを
目指して仕事も
一人の母として子育ても

製品のスペシャリストを
目指して仕事も
一人の母として子育ても

製品設計・開発
直動技術センター
LG技術部
副主務/2008年入社
直動製品の設計開発を担当。
営業、生産部門と連携し、理想と現実をいかに融合させ、
顧客の要望に応えるかが設計の醍醐味。

INTERVIEW

仕事もプライベートも、
私らしいやり方で

半年間の育児休業を経て、2016年の4月に復帰し現在、時間短縮勤務中です。
育児休業を長く取得する選択肢もありましたが、自分のキャリアを考え保育園に入りやすいタイミングで職場復帰を決めました。復帰の時は、やはり仕事から離れている期間があったので、少し不安を感じていました。でも、妊娠期間もそうでしたが、NSKは非常に優しく理解のある方々ばかりで、周囲の皆さんに助けられながら、スムーズに復職することができました。

時短は、保育園に送っていくための朝45分の短縮で、夕方は定時の16:40まで勤務しています。子育て中とはいっても、製品のスペシャリストを目指したいと思っているので、限られた時間の中で、どう成果を上げられるか、考え続けています。

ものづくりの仕事に誇り
コミュニケーション重視の風土

入社以来、直動製品という直線方向の滑らかかつ正確な動きを支える製品・技術に携わっています。入社直後は、製品の評価試験を担当する部署でしたが、もっとお客様に近い仕事をしたいと異動希望を出し、現在は、製品の設計を行う部署にいます。子どもの頃からものづくりが好きだったので、お客様の要望に対応した新しい製品を設計するという仕事は、とてもやりがいを感じられ、日々楽しく業務に打ち込んでいます。

また、NSKの社員は、真面目で、親切、自分の仕事に誇りを持っていると感じます。一人ひとりが技術者としてプライドがありながら考えが凝り固まっているわけではなく、コミュニケーションを大事にしています。私自身、定期的に上司と仕事やキャリアについて相談しながら、ステップを踏んできましたし、これからもずっと、NSKでスキルアップしていきたいと思っています。

周囲のサポートに感謝
次は自分が支える側になりたい

女性は、人生の中で選択肢が多い分、迷いや不安を感じることもあります。でもNSKは、周りの方がサポートしてくださるので、心配しなくても大丈夫。私自身の経験で言えば、職場で働く方たちが「何か困ったことはない?」と頻繁に声をかけてくださるので、とても心強いです。子どもがインフルエンザになった時も、「ちゃんと看病を」と言っていただき、周囲の気遣いやサポートには本当に感謝しています。迷惑をかけているかなと思うこともありますが、その分出社している時は自分が貢献できるよう、将来は誰かを支える側になれるように、全力で仕事に向き合っています。