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日本の主な生産拠点の紹介

日本精工株式会社 埼玉工場

  • 基本情報
  • 主な生産品の紹介
  • 沿革
  • 環境・社会への取り組み
日本精工株式会社 埼玉工場
所在地 〒348-8506
埼玉県羽生市大沼1-1
代表連絡先 048-565-1111
土地面積 280,627㎡
従業員数 674人(2017年3月31日現在)
生産品 自動車関連製品(円すいころ軸受、CVT他)
各種外部認証
  • ISO14001認証取得
  • ISO/TS16949認証取得
電車をご利用の方
東武伊勢崎線/秩父鉄道 「羽生」駅 からタクシーで約10分
お車をご利用の方
東北自動車道・羽生ICから約10分

埼玉工場では、自動車のトランスミッションやホイールなどに使われる円すいころ軸受やCVTなどを生産しており、ベアリングを鍛造から組立まで一貫工程で生産しています。

主な生産品の紹介
1975年 第1号棟竣工
操業開始
1981年 第2号棟竣工
1982年 北関東配送センター設立
1985年 第4号棟竣工
1989年 第6号棟竣工
1992年 第3号棟竣工

埼玉工場での環境への取り組み等をご紹介します。

1. 環境への取り組み

生ごみの処理機
研削くず固形化装置を導入し廃棄物発生量を削減
研削くずは本工場で発生する廃棄物の中で最も多く、以前からセメント原料などに全量リサイクルしていましたが、研削くずを圧縮し固形化する装置を導入し固形化(ブリケット化)する取り組みを進めた結果、研削液の回収・再使用ができ、発生量を削減するとともに鉄鋼原料としてのリサイクル性の向上を図りました。
食堂の生ごみの削減とCO2発生の削減
食堂から発生する生ごみは、焼却するとCO2の発生源となってしまいます。そのため、本工場では、微生物の力を借りて有機肥料にする処理機を導入しています。これにより焼却処分量が年間10トン以上削減できると同時に、焼却の際に発生するCO2も削減しています。

2. 地域社会との共生

  • 各種スポーツイベントへの協賛
  • 羽生市福祉社会協議会への寄付など

(2009年9月現在)