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日本の主な生産拠点の紹介

NSKステアリングシステムズ株式会社 総社工場 総社製造部/総社工場 赤城製造部

  • 基本情報
  • 主な生産品の紹介
  • 沿革
  • 環境・社会への取り組み
NSKステアリングシステムズ株式会社 総社プラント/赤城プラント
代表者 代表取締役社長 入谷 百則
資本金 75億円
所在地
総社工場 総社製造部
〒371-8528 群馬県前橋市総社町1-8-1
総社工場 赤城製造部
〒379-2111 群馬県前橋市飯土井町1240-1
代表連絡先
総社工場 総社製造部
027-253-1331
総社工場 赤城製造部
027-268-1000
土地面積 156,788㎡
従業員数 944人(2016年3月31日現在)
生産品 自動車関連製品(ステアリング等)
各種外部認証
  • ISO9001認証取得
  • ISO14001認証取得
  • ISO/TS16949認証取得

総社工場 総社製造部

電車をご利用の方
JR両毛線 「新前橋」駅からタクシーで約10分
お車をご利用の方
関越自動車道 前橋ICから約10分

総社工場 赤城製造部

電車をご利用の方
東武伊勢崎線 「伊勢崎」駅からタクシーで約20分
お車をご利用の方
北関東自動車道 伊勢崎ICから約10分

NSKステアリングシステムズ(株)では、ハンドル操作に欠かせないステアリングなどの開発、生産をしています。

主な生産品の紹介

ステアリングシステムの一例

ステアリングシステムの一例

総社工場

1961年 北日本精工株式会社として前橋市鳥羽地区で操業開始
1967年 日本精工株式会社に吸収合併
日本精工株式会社 前橋工場となる
1975年 総社工場1号棟を建設。前橋工場の分工場として総社地区で操業開始
1980年 総社工場2号棟、3号棟を同時に新設

赤城工場

1989年 総社工場の分工場として赤城工場 操業開始

総社工場 総社製造部/総社工場 赤城製造部

1993年 前橋・総社・赤城工場を統合、事務部門を一本化し各工場をプラント制とする 操業開始
1999年 プラント制から製品別工場として 前橋工場、総社工場の2工場に分割
2001年 EPSの生産、設計開発部門を分社、エヌエスケー・ステアリングシステムズ株式会社(NSSH)として運営開始
2002年 日本精工株式会社 総社工場・赤城工場を吸収合併し、NSKステアリングシステムズ株式会社(NSSH)としてスタート
2005年 設計部門をNSSHから分離し、日本精工株式会社の管轄下へ移管
2008年 機能部門、生産部門を再編し、生産部門を総社プラント、赤城プラントとする

NSKステアリングシステムズ株式会社(総社プラント、赤城プラント)での環境への取り組み等をご紹介します。

1. 環境への取り組み

両プラントでは、化学物質対策、省エネ対策などさまざまな活動を行っていますが、中でも効率的に材料を利用し、ムダになる資源を削減する取り組みを進めています。

ステアリングコラムの部品点数の削減とジョイント部品材料の削減
自動車用ステアリングコラムの部品加工に「ハイドロフォーミング*」と呼ばれる技術を応用することに成功しました。これにより数個の部品を溶接し組み立てていたものを一体化することができ、鋼材の使用量を10%削減できました。また、ステアリングコラムのジョイントシャフトは、従来、棒状の素材からつくられていました。これを中空素材から製造する技術を開発し、量産化しました。これにより鋼材使用量を削減し、シャフト重量を30~50%軽くすることができました。

* ハイドロフォーミング技術:パイプ材を型に入れ、パイプ材の内側から水圧をかけ て変形させ、型どおりの形状に仕上げる技術。

環境・社会への取り組み
電動パワーステアリング部品材料のムダ削減
電動パワーステアリング(EPS)の減速ギヤ部に使用する樹脂性のギヤは、中心の軸を固定する部分に強度を持たせるため、「芯金」という部品が組み込まれています。この部品は、プレス加工によって鋼板を丸く打ち抜いて生産します。従来、鋼材から1列で打ち抜いていたものを2列で打ち抜くように変更したことで、ムダになる部分を30~40%(重量)削減しました。

2. 地域社会との共生

工場周辺の清掃活動
  • 地元団体への、古紙(新聞紙)の寄付
  • 工場周辺の清掃活動
  • 地元小学校への備品の寄付(掲示板)など

(2010年1月現在)