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日本の主な生産拠点の紹介

日本精工九州株式会社

  • 基本情報
  • 主な生産品の紹介
  • 沿革
  • 環境・社会への取り組み
日本精工九州株式会社
代表者 代表取締役社長 小木曽 文雄
資本金 3億円
所在地 〒839-1405
福岡県うきは市浮羽町古川字日精774
代表連絡先 0943-77-3110
土地面積 152,531㎡
従業員数 516人(2017年3月31日現在)
生産品 精機製品(ボールねじ)
各種外部認証
  • ISO9001認証取得
  • ISO14001認証取得
Webサイト http://www.nsk.com/n9/
電車をご利用の方
JR久大本線 「筑後大石」駅からタクシーで約10分
飛行機をご利用の方
福岡空港→高速バス/日田行きに乗り、「杷木バス停」下車(約1時間30分)→タクシーで約5分
お車をご利用の方
大分自動車道・杷木ICより約5分

日本精工九州(株)は、精密位置決め装置部品である、精密ボールねじの専用工場として小型から中型サイズのボールねじを製造していますが、今後は生産再編により大型を含む全サイズのボールねじの生産を手がけていきます。ボールねじの用途は、医療機器や自動車産業用機械、工作機械、一般産業機械など様々です。

主な生産品の紹介
1995年 日本精工九州株式会社設立
1996年 1号工場棟完成
1998年 2号工場棟完成
NSKグリーンスタジアム完成(地域開放型天然芝サッカーグランド)
2001年 3号工場棟完成
2004年 2号工場棟 精密ボールねじ工場へ改造
2005年 精密ボールねじ生産50万本達成
2007年 1号工場棟 精密ボールねじ工場へ改造
精密ボールねじ生産100万本達成
2010年 1号工場棟 増築・大型ボールねじ工場へ改造

日本精工九州(株)での環境への取り組み等をご紹介します。

1. 環境への取り組み

本工場では、化学物質対策、省エネ対策などさまざまな活動を行っています。ここでは物流で使われる資源を削減するための取り組みを紹介します。

工場内物流の省資源への取り組み
工場の中では、製品や部品が入った箱をパレットと呼ばれる台に載せて、運んだり保管したりします。従来このパレットは全て木製でしたが、一部が欠けて破片が発生したり、また4年程度で傷んで交換が必要になったり、さまざまな問題点がありました。そこで2007年より工場内で使用するパレットを、耐久性の高い樹脂製のパレットに切り替えを進めています。樹脂製パレットの寿命は8~10年以上と長く、木材の使用量も年間5トン程度削減することができました。
環境・社会への取り組み
梱包や包装の環境対策
製品を出荷する際の梱包や包装について、品質保持と環境負荷低減の両立をめざし、2004年から活動を進めています。かつては、木材と強化段ボ-ルが使われていた箱を、古紙としてリサイクルしやすくするため、全て段ボ-ルでできた箱に切り替えました。さらに、繰り返し使用することをめざして、長期間使用できるプラスチック素材を利用した「通い箱」への切り替えを、お客様のご協力を得ながら徐々に拡大しています。

2. 地域社会との共生

NSKグリーンスタジアムの開放
  • NSKグリーンスタジアム(サッカーグラウンド)の開放
  • 会社周辺のごみ拾い活動など

(2010年3月現在)