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日本の主な生産拠点の紹介

日本精工株式会社 藤沢工場/藤沢技術開発センター

  • 基本情報
  • 主な生産品の紹介
  • 沿革
  • 環境・社会への取り組み
藤沢技術開発センター
所在地 〒251-8501
神奈川県藤沢市鵠沼神明1-5-50
代表連絡先 藤沢工場 : 0466-21-3111
土地面積 166,969㎡
従業員数 1,177名(工場、2016年3月31日現在)
生産品 産業機械軸受(ころ軸受、大形ころ軸受、玉軸受他)
各種外部認証
■ 工場
  • ISO9001認証取得
  • EN/JISQ/AS9100認証取得
  • ISO14001認証取得
電車をご利用の方
JR東海道本線 「藤沢」駅北口から辻堂方面へ徒歩約15分

藤沢工場では、鉄道車輌や工作機械、鉄鋼設備や風力発電機向けまで、小形から超大形までの各種軸受を生産しています。

主な生産品の紹介

工場

1937年 鋼球工場として設立
1938年 軸受工場建設
1961年 藤沢工場敷地内に技術研究所設立
1970年 鋼球工場を新日本鋼球(株)に分離
1985年 精密軸受工場完成
2008年 藤沢第2工場生産開始

藤沢工場および技術センターでの環境への取り組み等をご紹介します。

1. 環境への取り組み

本工場は小形から超大形までの玉軸受・ころ軸受の各種軸受の製造を行っており、NSKの中でもっとも歴史のある工場です。また、技術センターでは、軸受や精密機械部品・自動車部品の開発・設計を行っています。本工場は、住宅地と近接しているため、騒音、振動などに配慮した取り組みを進めています。

周辺住環境への配慮(藤沢工場)
周辺住環境への配慮(藤沢工場)
本工場では、特に、火災対策などの防災に力を入れており、工場組織に「防災対策チーム」を編成し、特別プロジェクトとして活動しています。また、省資源・リサイクル対策、環境負荷物質対策、他の工場と協力し、地球温暖化対策としてCO2排出量の削減などにも努めています。

CSRレポート [PDF]

環境貢献型製品の開発(藤沢技術センター)
藤沢技術センターの開発部門では、2009年度から、NSK環境効率指標Necoを利用し、環境への配慮の度合いを定量的に把握できるようになり、環境貢献型製品の開発に一層力を入れています。詳しくは、 CSRレポート2009(p.30-33) をご覧下さい。

2. 地域社会との共生

クリーンキャンペーン
  • クリーンキャンペーン
  • 地域のスポーツ大会の協賛
  • 子ども科学教室の開催
  • 地域のお祭りへの協力
  • 学校への講師の派遣など