統合報告書「NSKレポート2018」の受賞について

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 内山俊弘、以下NSK)の発行した統合報告書「NSKレポート2018」が、環境省および(一財)地球・人間環境フォーラムが主催する第22回環境コミュニケーション大賞において「優良賞」を受賞しました。また、GPIF(年金積立管理運用独行政法人)が発表した、GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」および「改善度の高い統合報告書」にも選出されました。これらは、昨年11月の「WICIジャパン統合報告優秀企業賞」に続く受賞となります。

「NSKレポート」は、財務情報の開示に加えて、「Environmental(環境)」、「Social(社会)」、「Governance(企業統治)」のESGの視点から非財務の情報を統合し、NSKの価値創造プロセスを簡潔にご説明した報告書です。「NSKレポート」を対話ツールの一つとして活用して、ステークホルダーの皆様との建設的な対話を推進しています。

NSKは、事業戦略や財務情報、ESG等の非財務情報を公正・適正にお伝えし、企業価値の向上に努めています。今後も、情報開示と対話を積極的に行い、持続的かつ中長期的な成長を目指すことにより、皆様の期待に応える企業であり続けたいと考えています。

統合報告書「NSKレポート2018」の受賞

NSKについて

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。軸受の分野で世界第3位、また電動パワーステアリング、ボールねじなどでも世界有数のシェアを獲得しています。1960年代初頭から海外に進出し、現在では30ヶ国に拠点を設け、世界中のお客様から高い評価と信頼をいただいています。

2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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