MOTION & CONTROL NSK|新卒採用|

会社からもらったものを、
仕事で返していきたい。

経理
財務本部 グループ管理部
2012年入社/政治経済学部
海外を含めたグループ全体の連結財務諸表を作成する経理担当。
上場企業としてミスの許されない仕事を任されていることがやりがい。

INTERVIEW

上場会社の経理という、責任とやりがい。

NSKに入社した理由は、技術力の高さと社内の穏やかな雰囲気です。国際的な日本の強みは製造業にあると考え、製造業を支える部品メーカーとして高い世界シェアを誇るNSKに魅力を感じました。入社以来ずっと、自らの希望もあり、経理や財務の仕事に就いています。会社の活動を理解する上で、お金の流れを知ることはとても重要。経理として予算や中期計画の作成に携わる過程で、幅広い視野を身につけられてきたと実感しています。

入社からしばらくは、埼玉工場で経理を担当していました。工場は1つの家族のようで、損益を改善するために技術部門や事務部門、生産部門の全員で話し合い、様々な施策を実行していました。社内の生産体制再編のための品種移管など、現場の社員と協同して課題を乗り越えた時のやりがいは大きかったです。現在の所属は本社の財務本部で、グループ全体の連結財務諸表を作成することが役割です。配属されたばかりでまだ勉強中ではありますが、上場会社として社会に公表する数字を作成する責任のある仕事に携われていますし、海外事業所を含めた子会社の方と連携しながら、グローバルに仕事を進めていくことにもやりがいを感じます。

留学制度を利用して、経営学修士を取得。

入社6年目に、社内制度を利用して経営大学院に留学しました。留学制度は新入社員の頃から知っていて、ずっと行きたいと思っていました。経理は専門的な知識が不可欠な仕事。体系的に学び直したかったですし、英語もブラッシュアップしたいと思っていました。だから留学に必要な5年間の勤務を終えたタイミングで、すぐに選考にチャレンジ。海外にも留学先の候補はあるのですが、私は新潟の大学院を選択しました。国内とは言え、約50の国と地域から学生が集まる大学院で、学生の9割以上が外国人ですし授業は全て英語です。様々な国からの留学生や、他社から派遣された日本人学生と濃密な交流をしながら学び、経営学修士を取得できたことは、非常に有意義な経験でした。

NSKは、多くのチャンスをくれる会社だと思います。留学を経て連結決算の仕事に配属されたことも私のキャリアとして繋がっていますし、人事部が一人ひとりの成長プランをしっかり考えて、仕事や環境を与えてくれているように思います。将来は学生時代からの夢である海外駐在を経験し、ゆくゆくは経営にも携わりたい。会社からたくさん投資してもらった分、しっかりと成長して相応の価値を還元していきたいと考えています。

1日のスケジュール例

  • 8:30
  • 始業、メールチェック
  • 10:00
  • グループミーティングで予定共有
  • 11:00
  • 監査法人の監査対応のため、資料作成
  • 11:50
  • 同期と外食ランチ
  • 13:00
  • 子会社の業務プロセス改善のため、打ち合わせ
  • 15:00
  • 新しい会計基準の導入に向けた打ち合わせ
  • 17:30
  • 退社、スポーツジムで筋トレやランニング