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テクノロジー


高度な解析技術を駆使した新設計。
 HPS自動調心ころ軸受は、案内輪に代えて保持器にころの姿勢制御機能を持たせています。また、内輪・外輪の設計と併せて案内輪をなくし、より大きいころを多く配置した新設計であると共に、内部仕様の最適設計と加工技術の向上によって、負荷容量を大幅にアップし、長寿命化を実現しました。さらに特殊表面処理を施し、保持器の強度を高め、高速回転での耐摩耗性を向上させています。

最先端の材料を適用。
 HPS自動調心ころ軸受は、NSKの高清浄Z鋼を適用。この高清浄度純鋼により、耐久性をアップ。さらに、保持器の特殊表面処理を施すことによって、低磨耗、高強度を実現し、さまざまな用途に対応します。

耐摩耗性を強化した保持器設計。
 案内輪をなくして得られた空間を利用し、さらに構造解析を進めた設計により、保持器の高強度化を実現。特殊表面処理と高精度のころ案内保持器の相乗効果で、保持器の耐摩耗性を強化し、許容回転数アップを実現しました。

高品質を生みだす最新の生産ライン。
 生産設備開発機能を持つ生産技術センターと国内・海外に広がる各生産拠点をネットワークするNSK。HPS自動調心ころ軸受は、この世界に誇る最新の生産ラインと、徹底した品質管理から生み出される高品質な軸受けです。

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